Living on the Edge

僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えた

May 2007のエントリー 一覧

まひるの月を追いかけて

さっくり読み終わった。

奈良いきたーい。
橘寺いきたーい。
つか、本のルート通りに旅したーい。
もちろん、本はポッケに忍ばせて。

そんな事を思ってしまうほど移動しまくり、解説しまくり。
ストーリーの根幹よりもそっちばかり気になってしまった。

内容的には…なんだろうw
そんなオチに持って行くのかっ!
って感じ。

まひるの月を追いかけて

さっくり読み終わった。

奈良いきたーい。
橘寺いきたーい。
つか、本のルート通りに旅したーい。
もちろん、本はポッケに忍ばせて。

そんな事を思ってしまうほど移動しまくり、解説しまくり。
ストーリーの根幹よりもそっちばかり気になってしまった。

内容的には…なんだろうw
そんなオチに持って行くのかっ!
って感じ。

オーデュポンの祈り

読み終わり。

細々とした章分けで構成されているのはこの人の特徴なんだな。
(まぁ、章と言うよりも場面転換的な使い方だけど)
でもって、一見関係なさそうなその小さな事象が終盤に向けて全て繋がり意味を成してくると。
この人の作風が段々判ってきた。

これは小説のピタゴラスイッチや~

と、誰かなら叫ぶに違いない。(ナイ、ナイ)


それにつけても、桜が渋くてカッコイイ!!
桜!桜!桜!


警官のおっさんはあっけなかったなw
「そこを踏んだら殺す」という桜の台詞があったからなんとなく判ってはいたけれどもw

マルドゥック・スクランブル

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼
マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮
マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気
全三巻読み終わり。
なるほど、面白かった。
色々なシーンの描写もなかなか。

なにより、カジノシーンは読んでいて楽しかった。
この2人と1匹の物語をまだまだ読みたいと思ってしまった。
この世界観はスキだ。

まぁ、ハリウッドが喜んで飛びつきそうなストーリーではあるがw


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